11/03は文化の日でした。 キューバンサルサレッスン 新宿

めっきり秋ですね。ここのところ少しずつコロナ禍のお休みされていた生徒さん達がもどられてきたり、新人さんが増えてきたり、コロナの終わりを感じる今日この頃です。12月からレッスンを2つ増やすつもりなのですが、どこで何をやるべきか考え続けて早二か月。頭の中に霞がかかったように何も決められない自分がいます。早く決めないと。。。

新人さんが増えるのも嬉しいですが、最近ちょーベテランのかたがレッスンやりなりなおしにもどって来てくださる事が時々あり嬉しい限りでございます。サルサ楽しみましょうね。

と言いながら11月は仕事控えめに内省、練習、と釣りに集中する1か月としたいと思います。

 

★ 11月のレッスン、スケジュール

●水曜日が大久保赤レンガのプレイスタジオに戻ります。

曜日(場所) 時間 レッスン 料金
水曜日

大久保赤レンガ・プレイスタジオ

①19:00-20:00
②20:00-21:30
①基礎/入門ルンバ
②基礎/入門サルサ
①¥2,000
②¥2,500
2レッスン¥3000
木曜日
池袋ルンバ
①19:00-20:00
②20:00-21:30
①基礎/入門ソン
②基礎/入門サルサ
①¥2,000
②¥2500w1d
2レッスン¥3500w1d
土曜日
新宿 柏木Mura メインスタジオ
16:00-17:50 初級サルサ ¥2,500
日曜日
新宿永谷スタジオ
11:00-12:45 基礎/入門サルサ ¥2,300
どのレッスンも初めての方から参加できます

 

 


 

 

イヤー文化の日、江戸川にハゼ釣りに行ってきました。スケールの小さい釣りに何も期待していなかったのですが、いってみたらチョー楽しかったです。ボート借りて4千円くらいで、小さなお子さんとでも一日中熱中して楽しめますよ。船橋の伊藤遊船

ということでですね、なんとも世の中はまだまだコロナで不景気で、財務省の方がお身内に多い岸田さんはありとあらゆる方面で増税しまくって、おかしいひとだなぁーとみていますが、みなさんはどうお感じでしょうか。ご参考までに→前に積極財政を自民党内で進めていた安藤裕さんのお話。

みなさんももうご存じでしょうがYasuji先生が新しい事に挑戦したいという事でインストラクタ―を前向きに引退されるという衝撃的ニュースが広がっていますね。がっかりされている方も多いとは思いますが、私も大変寂しく思う反面、賢い決断だと思いました。

これからの世の中でサルサで飯を食い、歳を重ねていくと言うのは難しいのかもですね。私のような一般社会で生きていけないような人間は選択肢があまりないですが。彼はまっすぐな人間で、昔、池袋の深夜のラーメン屋で太った女の子が大勢のヤクザに絡まれている時に一人で立ち上がって止めに行きましたからね、一緒にいた私までかなりヤバかったですよ。そんな池袋ヤクザもc国ヤクザとの抗争で敗れ、池袋から消え去って久しいですが。

そんなまっすぐな彼は昔からキューバで沢山の先生に一生懸命にアフロやルンバを習ってきました。私も幸運なことに昔、彼にサルサを少しの間ですが教えさせていただきました。20年やっていますから数千人は教えさせてきただきましたが、音楽の理解も深く、身体能力も高いとあって、最初から「やべー」と思わされましたね。一つのステップから彼の中で2つにも3つにもバリエーションが広がっていく、、そんな感じでした。その後プロで第一線で活躍され出してからは陰ながら応援させていただく半面、同じことに向かっているライバルでもありました。一緒にパフォーマンスを何度もつくった時期もありいい思い出です。

政治家や財務官僚がもう少しまともで経済が上向いていっていればこんな遊びのような仕事でも精いっぱいやっていれば少しは将来に夢が持てていたかもしれない。新しい事にチャレンジしてみたいなんておもわなかったかもしれない、、かな。人気者で沢山生徒さんがいた彼にはまったく関係ないかな。ただ単に次の事をしたくなったのでしょうね。

話が飛びますが、ある学者さんが「レイプされた女性がその犯人に自らすり寄っていって結婚する」というおぞましい事例が世の中で時々おこるらしいのですが、それに戦後日本のあり方を例えていらっしゃいましたが、うまい例えだなと感心いたしました。最近ではビルゲイツが旭日大授賞してましたね。あれがいい例ですよね。はらたつわー。

このパンデミックもアメリカをはじめ覇権国の中枢の輩の政治とビジネスでしかないではないですかんね。いつまでマスクだのワクだのを続けさせられるのでしょう。(先日行われた分科会での議論の内容がよかったのであげておきます)。。これではなかなかレッスンにも人が戻ってきてくれてないですよ。「戦後」を80年続けてきたことと似ているような気がします。

はなしがそれましたが。彼はバローディアという大きなお師匠さんがいましたね。私は知る人ぞ知る昔の名手、カルロスとうおじいちゃん。

キューバで私も何十年とヨルバやルンバを勉強してきてそれなりに上達はする、でもいつまでたってもそれらの踊りでは黒人で生まれつきやってきて、キューバでレジェンドになっている師匠達にはどこまでいってもとても歯が立たない、、それを知りながら気が付かないふりをしてきたんですね。ある部分はもしかしたら超えていても、なんか根本では圧倒的に違う。。。称賛してくれる人が時として周りにいるかもしれないけど、自分の踊りがなんか例えは悪いですがゴミ溜めの様に感じてしまう時もあるんですね。少なくとも私はそんな感じ。自分の踊りを否定しながら何十年もやってきて、これでお金をいただいてきてしまったという感じが多少あるんですね。それがとても恥ずかしいと思う時もあるんです。

何書いているかよく分からなくなってきました。

とにかくですね、Yasuji君は実力があるのにいつも謙虚でまっすぐ悩みながら頑張ってましたよね。そんな彼が来年からいなくなるのがとても寂しい、、私はこの場所に取り残された様な気持ちがしてしまうのが正直なところです。

みんなで彼の次のステージへの旅立ちを笑顔で見送りましょう。

 

★どちらがお好きですか? キューバの音楽ではないですが。「メシアが再び」